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社会

全世界に広がったコロナウイルス、自分にできることは何か?

2020年4月30日

天気がいいので自宅の近所をトボトボと散歩に出かけました。

あちこちの植え込みには、ツツジの花がたくさん咲いています。

さっそくiPhoneのカメラで撮影しました。

春の陽気に誘われ蝶々も飛んでいます。

家の玄関先に植木を育て、楽しんでる方って多いですよね。

たくさん見かけます。

私はそうやって撮影した写真をInstagramにアップしています。

投稿する際には、韓国語を入れるようにしています。

例えば、「#꽃(花)」「#오사카(大阪)」といった感じで入力します。

そのために「いいね!」してくれる方の中に韓国の人も多いです。

しかも韓国の人は反応が早いんです!

インターネットなんて国境とかまったく感じませんよね。

 

今回の新型コロナウイルスが報道され始めてから、全世界に広がるまで、あまり時間はかかりませんでした。

まるでウイルスがネットによって拡散されたかのようです。

発生源と言われている中国の武漢から、一番遠い所はどこでしょう?

地球儀で見てみると、おそらく南米のアルゼンチンあたりです。

アルゼンチンでは感染者が4000人未満と、日本よりも少ないです。

3月20日から緊急事態による外出禁止令が発令され、1ヶ月が経過しました。

アルゼンチン政府としては可能な範囲で経済活動を緩和する方向へと、舵を切り替えるようです。

しかし、アルゼンチン各州の税収局、登記所、医療、歯科診察、眼鏡販売店などは、事前予約制に限っているため、未だ慎重な姿勢は崩していません。

 

大きさが細菌の1/50程度のウイルスですが、細菌同様、耐性すると言われています。

たとえ抗ウイルス薬が開発されても、さらに耐性のある強いウイルスに変化し続けるということですよね。

わたし達はそのような事態に備えて、今できることは何なのでしょうか?

 

冒頭の散歩の件で、通りかかった用水路の上に、車では通行できないほどの小さな橋がかかっています。

その橋の上でヘルメットを被り、上下ベージュの作業服を着た男性3人が何やら作業をされていました。

私が何をしているのか?と尋ねたところ川の水を採水し、ダイオキシンの検査をするのだそうです。

それも年に4回も行うとおっしゃっていました。

コロナ騒動ではありませんが、ダイオキシンといい、人間の目で確認できないほどの細菌を調査・研究されている方もおられます。

このような人たちのおかげで、わたし達は安全を手に入れています。

自分を振り返り自分でできることの取捨選択をする。

まずは自分の足元から一歩を踏み出すことが必要なのではないでしょうか。


  • この記事を書いた人

ほんまや梅司

「感謝」と「貢献」😜健幸活動家! webフリーライター/健康管理士一般指導員/アドラー流メンタルトレーナー💖筋トレ大好き筋肉増量中!読書/映画/食べ歩き/K-pop(特にApink)/夏は昆虫採集/冬はスノボ/踊るなら河内音頭かZUMBA 💚 1967年9月18日生まれ。大阪市在住。乙女座のAB型。

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